日本人にはわかりにくい発音①


今日は、一般的に日本人には区別が難しいとされている発音に関して解説していきます。

まず、第一弾はIr/urです。カタカナではarと同じように、アーと表記されることが多い、TurnやBirdのurやirの音です。


日本では似たような音だと思われがちですが、arとir/urは実は全然違う音なので、エルフアカデミーの講師も、イギリスでbirdのつもりでバードと言っていたら1分くらい繰り返してもまったく通じなかった、という経験があります。



イギリスではガーデニングが盛んですが、このようにきれいなハンギングバスケットも多く見られます。


では、arと何がそんなに違うのかというと、『のど』です!カタカナでアー、というと口ものども開いて音を出すと思いますが、このir/ur音は、のどを閉めるような感覚でアー、と発音するんです。イメージとしては、ウ、という音を出すつもりで、そこから口だけでアー、という感じでしょうか。


聞き取れるかどうか、と自分で発音できるか、というのは密接にかかわってくるので、皆さんも時間があれば一度発音してみてどのような音になるか試してみてくださいね!

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