100点満点なのにチェックだらけ!?

皆さん、突然ですが、生徒が問題に正解した時、先生がつける印と言えば何が思い浮かびますか?





日本人であれば、ぱっと思い浮かぶのはまるが一番一般的なのではないかと思います。では逆に、問題が不正解の場合はどうですか?


学校で使われるのはチェックマークですよね。ですが、これって実は、世界共通ではないんです!


国によっていろいろと異なるのですが、英語圏ではなんと、チェックマークは『正解』のサインとして使われています。つまり、小テストで10点満点であれば、チェックが10個ついて答案が返ってくるわけです。

逆に不正解の場合は、×マークが使われます。


実はチェックマークの由来はアルファベットのVで、ラテン語で真実を表す単語がvから始まっていたため用いられるようになり、その後右側が伸びていったのだそうです。


日本以外にもチェックマークが不正解を示すものとして使われている国は結構あるようですが、なぜ真逆の意味になってしまったのか、興味深いですね!

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