イギリス英語とアメリカ英語 1

イギリス人とアメリカ人が集まると決まって話題になるのが、イギリス英語とアメリカ英語の違い。

一番よく言われるのが、SoccerとFootballで、実は、サッカーというのはアメリカ英語なんです!イギリスではサッカーという語は用いず、単にFootballといいます。


ただ、アメリカではFootballはアメリカンフットボールを意味するので、よくイギリス人はアメリカ人を、『お前らのフットボールはフット(足)なんて全く使わないじゃないか、どちらかというとハンドボールだろ』のようにからかったりします。

他にも、トラックのことはアメリカではそのままTruckですが、イギリスではLorryと呼びます。日本でも、タンクローリー、という車がありますね。

また、日本ではビスケットとクッキー違うものとされていますが、両方まとめてアメリカではCookieですし、イギリスではBiscuitです。

同じ英語でも、イギリスとアメリカでこのように違いがあるのは面白いですね!


写真は、『北のアテネ』とも呼ばれるイギリス北部スコットランドの首都エジンバラの街並みです。なんと街全体が世界遺産に登録されています。 電話を発明したグラハム・ベル博士やシャーロック・ホームズの作者コナン・ドイル、経済学者のアダム・スミスら著名人を多く輩出してきた街でもあり、さすがの風格が感じられますね!

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